新型ウイルスのサバイバル

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新型コロナウイルス(COVID-19)の流行でこの本を思い出した!~新型ウイルスのサバイバル1,2(感想・レビュー)

今日のおすすめ本

新型ウイルスのサバイバル 1(科学漫画サバイバルシリーズ)
ゴムドリco.(著), 韓賢東(イラスト)

新型コロナウイルス(COVID-19)に振り回される今だからこそ、学ぶチャンスかもしれない

2019年から現在にかけて猛威を振るう新型コロナウイルス。2020年5月現在、まだ収束の目処は立っていない状況です。

我が家のどんべーくんは小学校5年生ですが、そういえば、3年生のころに「新型ウイルスのサバイバル 1」という本を読んでいて、ウイルスと細菌の違いを家族に説明してくれていたなあ、と思い出したので、この記事を書くことにしました。

この本は1巻目のマンガが次巻に続く話になっているので我が家では「新型ウイルスのサバイバル 2」の方も買いました。

ウイルスに注目が集まっているこの時期に読むことで、理解が深まるかもしれません。

新型ウイルスのサバイバル 1

全編カラーでほとんどがマンガなので小学生にはすんなり受け入れられる本だと思います。マンガのストーリーは2巻目に続くようになっています。

学習マンガとはいえ、このような本が学校の図書館にあるというのが驚きでした。我が家では、どんべーくんが学校で借りてきて気にいったので買うことにしたのです。

マンガの合間にコラムがあってウイルスに関する説明が載っています。

その中に「ウイルスと細菌の違い」を説明している表があります。大人にとってもためになる内容が載っていて勉強になりました。

新型ウイルスのサバイバル 2

こちらも1巻目と同じような構成です。こちらのコラムでは、ワクチンで防げるウイルスの説明や、ちょっとしたサバイバル技術についての説明なども載っていて面白いです。

ただ、原作者が韓国の方なので、少し気になる内容もあったりします。第二次世界大戦中の731部隊のことが断定的に記述されていたりします。そういったことが気になる方や、ぜったいにイヤだという方は読まなほうがいいかもしれません。

私は、ウイルスがテーマのこの本はとても興味深いと思いましたし、気になることはもう少し子どもが成長してから話し合ってもいいという考えなので、今のところ、あまり気にしていません。

マンガなので小学生が抵抗なく読める

ほぼ全編がマンガですし、漢字にはふりがなが付いているので、小学生が一人で読むことができます。

だいたい小学校3年生以上の子に向いていると思います。

この本と似た本が「科学漫画サバイバルシリーズ」として出版されています。
うちの子の小学校の図書館にも置いてあって、常に誰かが借りているという人気のシリーズです。

どんべー(ぼく)
マンガだから読みやすかった。
ウイルスと細菌の違いがわかって良かった。

『新型ウイルスのサバイバル』の情報はこちら

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マペ(お母さん)

息子(どんべー)が小さい頃、1000冊以上読み聞かせをしました。せがまれて一冊を何度も読んだので、読み聞かせの回数は1万回を超えるのではないかと思います。最近は読み聞かせの機会も減ってしまい、ちょっとさみしいような楽になったような。

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